冬のお庭にオススメのお花

冬場は気温が低く、どんよりとした日が多いですね。
気分が上がらないシーズンです。

そんな冬場こそ明るくて、カワイイお花をお庭やベランダで楽しみたいですね。

今、植えつければ春まで長く咲くお花の一押しは「パンジー」です。

黄色・紫・白・オレンジ・ブルーなど花色も豊富でお手入れもラクチンです。

苗のお値段も安いので気軽にチャレンジできるのでおすすめです。

パンジーより一回り小さな花を咲かせるのは「ビオラ」です。
花弁が小さい分、可憐で洋風ガーデン感を演出できます。

植えつけ時には緩効性肥料を混ぜましょう。
ゆっくりと長く効果がある肥料です。

また、春先になると「アブラムシ」が付きやすいので、こちらも植えつけ時に
駆除剤を土に混ぜ込んでおきましょう。

除草剤を使うわけにはいきませんので、草むしりをするか防草シートを使うようにしましょう。
防草シートって何?という方は、防草シートのホームページを参考にしてください。

置き場所は日当たりの良いところが理想です。
水やりは土が乾いてからたっぷりと。
花弁には掛けないように注意しましょう。

咲き終わった花は必ず摘み取ります。
ビオラは花弁が小さくて細かいので大変かと思います。
しかしこの作業を怠ると、タネを作るために栄養が回ってしまい、
次の花を咲かせるのが後回しになってしまいます。

また、咲き終わってしおれたまま放っておくと病気の原因にもなってしまいます。

このお手入れが面倒と思うかもしれませんが、逆にいうとお花と対話が出来る
ガーデナーにとっては至福の時間だと私は思います。

白+オレンジ  白+紫 など白を入れると上品にまとまります。
単色だけというのも美しいし、グラデーションにしても素敵です。

というわけで、暗くなりがちな冬場のお庭やベランダには

花色の組み合わせを楽しめて、お手入れが簡単なパンジーとビオラがおすすめです。

今後このような庭いじりをしたい

私の家には少し大きな庭があります。庭には親がガーデニングをしてるので、多くの花が生えていたり、大きな木などがあります。
しかしそれだけでは面白くない。私が今後行いたい庭いじりのメニューが3点あるので説明していきます。

まず1点目は「隠し落とし穴を作ること」です。私の家はとても田舎で家の周りは森だらけです。その為に多くの野生動物が勝手に庭にやってきます。タヌキやらキツネっぽいものなど多くの野生動物が来ます。それにより親が育てた花などを荒らされてしまうので困っています。
野生動物が来たら、隠し落とし穴で落として「ここは危険だ!」と学習させることにより、野生動物の庭への侵入を防ぎたいのです。あまり穴を深くしてしまうと可愛そうなので、小さい落とし穴でビックリだけさせて、来させないようにしたいです。

2点目は「家庭菜園」です。私は無職の為に食費を極力おさえたいのです。家庭菜園はその分、自分で野菜や果物を作るので安く済みます。
しかも自分で作ることにより野菜や果物の知識も増えますし、何より愛着を持って作った野菜を食べたいというのもあります。そして最近引きこもりがちなので、外に出る良い機会にも家庭菜園は向いているので家庭菜園には興味が物凄くあります。

3点目は「おしゃれなテーブルと椅子を庭に置く」です。私の家には結構お客さんが来ます。なので外にオシャレなテーブルと椅子を置いて、そこで、お客さんと話をしたいです。
以上3点が私が行ってみたい庭いじりでした。

正反対の好みだった私と母が作った庭

母親が持っていた土地に、結婚した時、家を建てたんです。新しい家、新しい庭。とてもどきどきしたのを覚えています。
しかし、それは同居予定の母親も同じだったのでした。

私は、それほど広くはないとはいえ、庭の一部に薔薇を植えたかったんです。そして残ったスペースには、沈丁花や、百合を植える気でいました。全体的に洋風の庭にするつもりだったんです。年中良い香りの庭にするのが理想でした。
しかし母親は、つつじなど和風の庭木や、山野草を植えたいと。
私もつつじは嫌いではありませんが、でも、やっぱり洋風の庭にしたかったんです。

結局、そこは母親の土地であったことから、母の好きなものを植える、ということで落ち着きました。
私の要望も少しは取り入れてもらえたので、薔薇、沈丁花、百合、チューリップなどが、すみっこに植えられています。
時期になると、とても素晴らしい香りで、私を楽しませてくれます。特に沈丁花は最高ですね。

正反対の好みだった私と母が作った庭の中央は家庭菜園となりました。その周囲に和風の庭木が並んでいます。
時期になると、トマトやきゅうり、なすなどを大量に収穫しています。
収穫が追い付かないくらいの勢いで実がつくので、夏場は野菜を消費するのが大変なほどです。

私がメインでやってしまうと、野菜を植えることはなかっただろうし、これでよかったかな、と思っています。
母親の健康維持のためにも、家計を助けるためにも、これからも家庭菜園を続けていってもらえたらいいな、と考えています。